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グアム・サイパン・ロタの気候と交通

グアム島やサイパン島、ロタ島は日本から南へ約2400〜3000kmのミクロネシアのマリアナ諸島に属しており、グアム島はアメリカ合衆国の準州、サイパン島やロタ島は北マリアナ連邦というアメリカ合衆国の自治領で、行政はアメリカの管理下にありますが、ビザなどの出入国の管理は独自の規定が採用されています。

マリアナ諸島は亜熱帯気候に属し年間平均気温は27度と温暖で、気温や湿度の変化が年間を通してほとんどなく1年中海に入ることができます。雨季は7〜11月ですが南の島特有のスコールが降るくらいで、日本の梅雨のように長く続かずすぐに降り止み青空がのぞきます。

日本からマリアナ諸島へは、日系やアメリカ系の航空会社が日本各地から数多く就航しており、グアム島へは直行便で約4時間、サイパン島へは約3時間20分、ロタ島へはグアム島やサイパン島で小型機に乗り換え約30分の所要時間です。グアムやサイパン、テニアン、ロタの間にはシャトル便が運航しており他島への移動はとても容易にできます。

グアムやサイパンの島内の交通機関はバスやタクシーが主で、バスはショッピングセンターなどの運行する無料バスも数多くあって便利です。ロタ島にはバスやタクシーなどの公共交通機関はなく、ホテルの送迎車を利用するかレンタカーを手配するかになります。なお、ロタでは日本の免許証で運転できます。

グアム・サイパン・ロタ

グアム・サイパン・ロタ(マリアナ諸島)は、日本から約3時間の距離にあり、何と言ってもその近さが大きな魅力の一つです。年間の日本人観光客数は100万人にも達し、それに加え古くから日本の文化が根付いていることもあり、日本語が通じやすく親しみやすい滞在地と言えるでしょう。ただ、移住やロングステイ用の住まいが充分あるとは言えず、そうしたインフラが整えばさらに魅力の増す滞在地です。

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