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パースの概要

オーストラリア全土の約3分の1を占める広大な西オーストラリア州の州都であるパースは、オーストラリア南西部に位置しスワン川畔にひらけた美しい街です。インド洋に面した南西部の海岸地帯に人口が集中し、人口約140万人でパース都市圏を形成しており、パース市はこのパース都市圏の行政区域の中心地となっています。パースは孤立した大都市とも言われ、オーストラリアの他の都市が集中する東海岸とは違いパースの近辺には他に大きな都市はなく、東海岸の都市部とはまた違った顔を見せてくれます。

街の中央部を流れるスワン川の北側にはビジネス街が、南側には高級マンション群が立ち並び、古い建物と近代的な建物がうまく調和した街の中心街と豊かな自然の広がる市街地を持つパースは、オーストラリア中の人がその心地よさに魅かれ、暮らしてみたい街の第一位に選ぶ都市です。パース郊外の北に続くインド洋は美しい夕陽が臨め、南岸は遥か南極に臨んでいます。また、オーストラリア固有の動植物のうち半分近くが、この地域の自然環境の中で発見されています。

パースは地中海性気候に属しており、冬の最低平均気温が8度、夏の最高平均気温が32度と温暖で、夏には最高気温が30度を越える日もありますが、湿気が少なく乾燥しており、日本のような蒸し暑さはさほど感じません。また、夏には殆ど雨が降らず冬によく降りますが、一日中降り続くのではなく断続的に降ったり止んだりするため、地元ではシャワーと呼ばれており、1年を通して過ごしやすく、ロングステイヤーも数多く訪れる街です。また、街の人口の1/5が移民で構成されており、多民族多重文化の都市として外国人も違和感なく過ごせることから、海外移住や海外ロングステイの好適滞在地としても注目されています。

オーストラリア

オーストラリアは、最近の海外移住・ロングステイ人気国のベスト3に入るほど人気の高い国で、温暖で過ごしやすい気候と清潔な街並み、安定した物価や医療レベルの高いことがその主な要因です。親日度も高く人懐っこいオーストラリアの人々の人柄に魅かれて海外移住する日本人の多い国でもあります。

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