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ポルトガルでの住まいホテル、マンションなど

ポルトガルへ移住やロングステイする場合には、都市の一般的なホテルやキッチン付きの長期滞在用ホテル、週単位で賃貸できる電化製品や家具が整ったアパートメントホテル、リゾートタイプのマンション、一般的な賃貸アパートなどの選択が可能です。短期の場合にはホテルやアパートメントホテルがその対象となりますが、夏のシーズンには5割から10割増になるところもありますから、予算を抑える場合にはピークの時期をはずすなど、滞在時期を考慮して計画することも大切です。

アパートメントホテルはリスボンなどの都市部以外のリゾート地にもあり、基本的な生活設備はほぼ整っているため、衣類や身の回り品のみで暮らし始められると言う利点があり、地域によって違いがありますがおよそ1泊70ユーロくらいから利用できます。リゾートタイプのマンションは、海沿いのリゾート地などに多くあり、設備などはアパートメントホテルと同様ですがメイドサービスなどはないところが多く、週単位での利用が可能で週400ユーロくらいからあります。

賃貸アパートでは、ロングステイの場合には家具や電化製品一式が付いた物件を賃貸するのが一般的ですが、ポルトガルでは電気代が高く、光熱費の安いガス設備のついた物件を選ぶのが賢明です。基本的には1年以上の契約で毎年インフレ率が加算される契約となりますが、中には短期契約に応じるところもあり、また日本人が持っている物件を短期で貸し出しているようなところもありますから、インターネットの掲示板など不動産屋以外でも調べてみることが大切です。賃貸料は2ベッドルームで600ユーロくらいから借りることができます。

滞在費は、滞在する地域によっても異なりますが、夫婦2人で郊外のアパートに滞在する場合には、住居費が光熱費と合わせて月に約800ユーロ、食費は時々日本食などを外食した場合には約500ユーロ、交通費や趣味の遊行費、娯楽・生活雑費が500ユーロ、合計1800ユーロとなり約26万円強でのんびりした生活ができます。

ポルトガル

ポルトガルは、地中海気候で一年中温暖な国で、中世の街並みを残した趣のある街とのんびりした田舎の風景を持つ国です。日本との関係は古く、鉄砲伝来より様々な南蛮文化が日本に伝えられ、親近感の持てる国のひとつです。おおらかな気質を持つポルトガルの人々に魅かれ、当地に移住やロングステイする日本人も数多くいます。

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