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バリ島での電話、インターネット、電化製品

バリ島の電圧は220Vですから、日本の電化製品はそのままでは使えず変圧用のコンバーターが必要です。プラグ形式も丸ピン2穴で日本とは違います。また、バリ島では天気が悪く雷が鳴っている時などにまれに停電することがあり、たいていはすぐに復旧しますが、懐中電灯やロウソクは必需品です。

電話は、ホテルやサービスアパートメント、レンタルヴィラなどではあらかじめ設置されています。また、インドネシアでは公衆電話事情があまり良くないのですが、ワルテル(WARTELL)と呼ばれる私営の電話通信サービスが街のいたるところにあり、料金も公衆電話と大差はなく、割引サービスもあるので長距離電話や国際電話には便利です。家を賃貸したり購入するなど場合には、地域によっては電話の新規申し込みから加入まで相当時間がかかるため、すでに電話が設置されている住宅を探す方がいいようです。

携帯電話は2005年には4200万人が所有しており、急速に普及しており街中では簡単に購入することができます。通話はGSM方式で、番号などのデータの入ったシムカードを入れる方式です。契約タイプとプリベイトタイプがありますが、海外ロングステイの場合にはプリベイトタイプがいいでしょう。携帯電話の本体価格は60万〜500万ルピアと機能により幅がありますが、普及タイプならシムカード込みで80万ルピア(1万円程度)であります。

パソコンを持参してインターネットを始める場合には、現地電話会社であるテレコムのプロバイダーで時間制のプリベイトカードを発行しており、街中でたやすく手に入ります。また、最近では低速ADSLのブロードバンドも普及しつつありますが、まだまだ一般的とはいえません。バリ島の電話回線は電話機に直付けのタイプが多く、日本のようなモジュラージャックタイプはまだ少数で、直付けタイプの場合そのままではパソコンと接続できませんが、高級ホテルでは接続アダプターケーブルの貸し出しがありますし、街中でも接続アダプターケーブルは手に入ります。観光客の多いバリ島では街中に多くのインターネットカフェがあり、その殆どがが日本語対応しており料金は1分で500ルピア程度です。

バリ島(インドネシア)

バリ島はインドネシアの数ある島々のひとつで、政情が少し不安定な首都ジャカルタのあるジャワ島とは違い、インドネシア唯一のヒンドゥ教徒が数多く暮らす島です。本島と比べて比較的安定した治安と多様な自然、リタイアメント・ビザ制度がバリ島の大きな魅力です。

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