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ニャチャンでのショッピングとレストラン

Max・Martというニャチャン唯一のスーパーマーケットでは、生鮮食料品以外にはハムや冷凍食品が充実しており、海外ロングステイしている人々に重宝されているようです。ニャチャンでは、やはり市場が日常の買物のメインになるようで、街一番のDam市場などでは生鮮食料品をはじめとした食材や衣類、鞄に靴、食器や電化製品、宝飾品などと、あらゆるものが揃っています。値段の交渉が必要で、相手の言い値の1/3くらいから始めるのがいいようです。

商店街では、電化製品や時計、家具、衣料品、食料品などの商店が並び、中には輸入食料品を置いているコンビニ風の店もあり、冷凍サンマやシシャモ、サバなどの他に、ニャチャン漁港で上がった魚や干物、ニャチャン特産のニュクマムなども置いています。

ニャチャンでは、やはりシーフードが新鮮で、様々な種類の屋台や大衆食堂、オープンタイプのレストラン、水産工場直営のシーフードレストランなどもあり、高級レストランでも素材を生かした様々な料理が楽しめ、中でもシーフードのバーベキューは特にお勧めで、シーフードを使ったこの地独特のベトナム料理もあるようです。ラウハイサンというシーフード鍋も当地名物で、魚介類と新鮮な野菜を鍋で煮立てたものを、ブンという米でできた麺の上にかけていただきます。また、屋台や大衆食堂には、漁港ならでは珍しいものもあり、アサリなどの貝専門の屋台や魚の壺煮、魚のスープなどが味わえるところもあります。

外国人観光客が多く滞在することから、ビーチ沿いにはフレンチやイタリアンなどの西洋料理レストランも多くあり、最近ではお洒落なカフェバーなども続々オープンしているようです。また、サン・ライズ・リゾートホテルには日本食レストランが入り、街中にも小さな日本食レストランがあるようで、当地に移住している方々やロングステイしている日本人がよく訪れているようです。

ベトナム

ベトナムは、少し前までは戦争というイメージが強かった国ですが、近年のドイモイ政策で開放的な国に変貌し、日本でも若い女性を中心にベトナムブームが訪れたほどです。フランス文化の影響を残す街並みや雄大な世界遺産、またリゾート地も魅力のひとつですが、とりわけ物価の安さが大きな魅力となる滞在地です。

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