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ニャチャンでの滞在

ニャチャンは、ホーチミン市から北東へ約400kmの、ベトナム中部に位置したカインホア省の省都で、別名ベトナムのニースとも呼ばれています。海岸線に沿って長く広がった街の東側にあるプロムナードから、ベトナムでも有数の白砂のビーチが7kmにわたって延びており、その沖には自然豊かな島々が点在しています。年間を通して好天が多く、南国の明るい雰囲気で溢れる海のあるニャチャンは、ベトナム屈指のビーチリゾートとなっており、海外移住を考える人々の間でも新しく注目されつつある海外ロングステイ候補地です。

ニャチャンには、かつてのベトナム戦争時代にはアメリカ軍の軍港として、戦後はソビエト連邦の海軍基地として使われたカムラン湾があり、また、この地方最大の漁港があることでも有名で、台湾の業者などが海産物の買い付けに来るほどの、庶民的でベトナムらしさ漂う漁港の町でもあります。ベストシーズンは4月から10月くらいまでで、7月頃が一番天気も良く澄み切った海を満喫でき、雨季は11月から12月ですが、年により翌年の1月まで雨が残ることもあります。

ベトナム

ベトナムは、少し前までは戦争というイメージが強かった国ですが、近年のドイモイ政策で開放的な国に変貌し、日本でも若い女性を中心にベトナムブームが訪れたほどです。フランス文化の影響を残す街並みや雄大な世界遺産、またリゾート地も魅力のひとつですが、とりわけ物価の安さが大きな魅力となる滞在地です。

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