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ハノイでのショッピングとレストラン

ハノイには、街最大のチャン・ティエン・プラザ・デパートをはじめ、いくつかのデパートがあります。スーパーマーケットも、そのデパートに入っているもの以外にも市内各所に点在しています。また近年、日系のUNI・MART(旧西友)が進出し、多くの日本食材や日本製の日用品を手に入れられるようになりました。日系のスーパーらしく、ハノイ以外にもホーチミンにまでデリバリーサービスを行っているようです。その他、ハノイタワー1階にあるCiti・Martなどでも、数多くの日本食材や輸入食材を扱っています。

大型のショッピングセンターは、フランスのBig・Cが市内にあり、市内から車で20分のところにドイツのMetroもあります。また、最近では、生鮮食品を扱うミニ・スーパーがいたるところにできて、食料品の入手に不自由を感じることはありません。

ハノイ西部に位置した通りには、最近のファッション嗜好にあわせた商品を扱う洋服店が多くあり、デパート以外でも服飾品を豊富に扱うところが増えています。また日常的なものは、旧市街の市場に足を運ぶのもいいですが、国営デパートでは市場とほぼ同様の商品を扱っており、品質もよく価格も市場とそれほど違いません。市場の喧騒や値引き交渉が苦手な場合には、こちらのを利用する方がいいでしょう。

旧市街には、手軽な屋台や大衆食堂から高級なレストランまでが軒を連ねています。ハノイガーデンレストランなどの高級なところでも一人50ドルまでで収まります。北部のハノイならではの大衆料理といえばブン・チャーというつけ麺が有名で、街の大衆食堂で気軽に味わうことができ、暑いときには冷たいツユ、寒いときには暖かいツユを使い分けていただきます。市内にはフレンチをはじめとした各国料理レストランなども数多くあり、日本食レストランも10数軒揃っています。

ベトナム

ベトナムは、少し前までは戦争というイメージが強かった国ですが、近年のドイモイ政策で開放的な国に変貌し、日本でも若い女性を中心にベトナムブームが訪れたほどです。フランス文化の影響を残す街並みや雄大な世界遺産、またリゾート地も魅力のひとつですが、とりわけ物価の安さが大きな魅力となる滞在地です。

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