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移住地・ロングステイ先での交流

移住やロングステイで滞在する国々の人々は、日本人よりもフレンドリーな人が多いようで、道ですれ違っただけでも微笑を投げかけてきたり気軽に挨拶してくる人が多いようです。

海外移住や海外ロングステイの対象となる国々には、アメリカやカナダ、オセアニアなど移民で成り立ってきた国が多く、それ以外の国も世界中から観光客を受け入れている国が多く、外国人を見慣れていたりして外国人に対するバリアを張ることがあまりないことと、車や電気製品に電子機器、アニメなどといった日本のカルチャーが世界中に融け込んでおり、日本や日本人に対する興味があるということもあります。

現地の人と交流するのに決まった方法というのはありません。散歩道で出会った人と気軽に挨拶を交わしたり、入ったカフェで隣り合った人と言葉を交わしたりしたことからお付き合いが始まったり、近所や身近なところで出会ったり知り合うことが多いようです。習い事や趣味の世界、ボランティア活動などではいつも共通の関心ごとで見知りしていることからも、滞在地の友人ができやすいようです。

そうしたロングステイだから知り合える滞在地の人達との交流では、互いの家を行き来して、日本料理を振舞ったり現地の料理を伝授してもらったり、ときには郊外まで共に出かけてバーベキューをしたりなど、金銭を抜きにした人との触れ合いが一生の思い出となります。

また、同じ滞在地に暮らす日本人と知り合いになることもあるでしょう。時には同じ母国語同士、思い切り話し合うことも楽しいものですが、言葉が互いに通じる分、トラブルが起きることも往々にしてあるようです。日本でのこれまで属していた社会とは関係なく、まったくバックグラウンドの違う者同士が同じロングステイ滞在地に暮らしているのですから、ロングステイ仲間ということで楽しい付き合いを心がけたいものです。

ロングステイ先での暮らし方

海外移住やロングステイを通して何をするか、そうした目的はそれぞれに異なります。趣味のスポーツなどレジャーを楽しむ、語学や何か習い事を始める、ボランティアを実践する、地元の人々との交流を目的とする、など各人各様の目的や楽しみ方があり、海外ロングステイならではの暮らし方を実践することで充実した滞在となるでしょう。

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