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不動産の購入

海外での庭付きの一軒家はある意味相当贅沢に思われますが、日本に比較すると安く購入できるところが多く、オーストラリアやニュージーランドなどでは、庭付きプール付の一軒家が3000万円前後から購入することができて、ガーデニングを楽しんだり自家菜園を作ることもできます。また、アジアでは、1000万から2000万円でかなり大きな一軒家が手に入りますが、国によっては、外国人には土地を購入する権利がないところもあります。

それと、一軒家の場合には、治安やセキュリティが大きな問題になりますが、ところによっては住宅地をひとつの町として壁で囲い、その出入り口にはセキュリティサービスを常駐させて外部からの侵入を防ぐ管理体制を設け、その安全性を保っているような形態のところもあります。一軒家の場合には、設備を維持・管理していくのに手間が掛かるという問題もあり、専門の業者に委託することもできますが、それには費用の発生が伴ってきます。

そこで、同じ購入するなら、アパートタイプのコンドミニアムを選ぶのもいい選択かもしれません。コンドミニアムとはいわゆる分譲マンションですが、プールやジムなどパブリックスペースの設備やセキュリティ体制なども整っているところが多いようです。また、コンドミニアムの中には、オーナーが日本へ戻っている間は他の旅行者などに貸し出して、収入を得ることのできるシステムをとっているようなところもあり、その場合には購入に投資的な意味合いも加わります。

コンドミニアムの購入は、物件によって条件がつくところもありますが、基本的にはどの国においても外国人が個人名義で購入できるようです。ただ、購入後に日本帰国などで売却するような状況となった場合、売却価格や売却できるまでの期間などで多少のリスクがあることは承知しておきたいことです。

ロングステイ先の住まい

海外移住・ロングステイ先で滞在する住まいには、国によって違いはありますが、ホテルをはじめB&Bやユースホステル、サービスアパートメントやコンドミニアム、一般のアパートメント、ホームステイなど様々な形態があります。目的や滞在期間、予算なども考慮したうえで選んでいきたいものです。

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