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コンドミニアムの賃貸

コンドミニアム(condominium)を日本的に訳すと分譲マンションということになります。個々のユニットに所有者がいて、使用しない期間を管理会社にまかせて旅行者に賃貸するタイプと、自分は住まずに恒常的に賃貸しているタイプがあります。もちろん所有者が購入後にそのまま住んでいる場合もあります。

賃貸の場合には、個々の所有者が家具やベッド、ソファセット、電化製品、生活用品などをそろえ、そのまま生活できるようになっていますが、サービスアパートメントとの違いは掃除やベッドメイキングなどのメイドサービスがないところです。中にはコンドミニアムの管理業者が、オプションで有料メイドサービスを提供している場合もあるようです。

ワンルーム(スタジオタイプ)の小さなユニットの場合にはキッチンがない場合もありますが、1ベッドルーム以上の場合にはキッチンがあり電化製品も揃っていて自炊可能なタイプが多いようです。部屋に洗濯機も揃っていたり、もしくは建物内にコインランドリーを設置しているところもあって、自分で洗濯などもできます。コンドミニアムは、長期滞在が原則で、最低でも3ヶ月以上の契約となるようです。

契約は、不動産業者がすべて管理している場合には不動産御者との契約になりますが、不動産業者が窓口になっていて契約は所有者と直接交わす場合あり、契約事項や契約書の内容はよく確かめることが必要です。

ロングステイ先の住まい

海外移住・ロングステイ先で滞在する住まいには、国によって違いはありますが、ホテルをはじめB&Bやユースホステル、サービスアパートメントやコンドミニアム、一般のアパートメント、ホームステイなど様々な形態があります。目的や滞在期間、予算なども考慮したうえで選んでいきたいものです。

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