Top >  グアム・サイパン・ロタ >  グアム・サイパン・ロタの治安と文化など

グアム・サイパン・ロタの治安と文化など

グアムサイパンの治安は概ね良好と言え凶悪犯罪などはあまりありませんが、やはり観光客の多い土地に付きものの引ったくりや置引きなどは多発しているようで、身の回り品には常に注意する必要があります。

ロタはグアムやサイパンに比べると街の規模も小さくのんびりしていますが、それでもたまに引ったくりなどの被害があるようです。比較的治安の安定している地域ですが、基本的な心構えだけは崩さないことが大切です。

また、マリアナ諸島の地域は台風の通過地域となっていることから、台風シーズンには荒れることもあるのが難点で、治安上の注意ではありませんが、ロングステイではできるだけこの時期をはずすのが賢明でしょう。

公用語は、英語やチャモロ語、地域によってはカロリニアン語も使われています。ホテルなどには日本人スタッフが常駐しているところが多く、街中のレストランや商店、観光施設などにも日本語を話す現地スタッフが数多くいますし、レストランでは日本語のメニューを常備しているところも多くあります。

グアムはかつて数年間、日本が統治していましたし、サイパンやロタは約30年間にわたり日本が統治していましたから、現地の年配の人々の中には日本語を流暢に話す人も多く、古き良き日本の文化が残っている地区もあり、そうした地区にロングステイで滞在して感激する日本人も多くいらっしゃいます。

グアム・サイパン・ロタ

グアム・サイパン・ロタ(マリアナ諸島)は、日本から約3時間の距離にあり、何と言ってもその近さが大きな魅力の一つです。年間の日本人観光客数は100万人にも達し、それに加え古くから日本の文化が根付いていることもあり、日本語が通じやすく親しみやすい滞在地と言えるでしょう。ただ、移住やロングステイ用の住まいが充分あるとは言えず、そうしたインフラが整えばさらに魅力の増す滞在地です。

関連エントリー


スポンサード リンク