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カリフォルニアでの住まいと滞在費

カリフォルニアに海外ロングステイする場合には、一般的なホテルやキッチン付きの長期滞在用ホテル、郊外に多くあるB&Bなどの朝食つきの小規模ホテル、一般家庭でのホームステイなど様々な選択が可能です。車で移動する場合には、1泊60〜90ドルくらいの比較的料金がリーズナブルでキッチンなどが付いたモーテルも選択の一つになるでしょう。

また、電化製品や家具、キッチン付きのアパートメントホテルやコンドミニアムもその対象になりますが、アパートメントホテルの場合には週単位での利用ができますが、コンドミニアムの場合には通常6ヶ月以上に契約が必要です。また、リゾート地のコンドミニアムの中にはホテルの一部を貸し出していたり、個人のオーナーが自分の使わない時期などに賃貸しているところもあり、そうしたところでは1泊から利用できるところもあります。

地域や周りの環境によって違いますが、都市部の中心地に近いアパートメントホテルで、ワンルームタイプが1泊80ドルくらいからあり、都市部郊外のコンドミニアムで1ベッドルームが月1300〜1600ドル程度で借りることができます。なお、コンドミニアムの場合には契約時にデポジットとして1か月分の家賃相当が別に必要になります。また、地域によっては設備の整った2ベッドルーム以上の一軒家を月単位で借りることもでき、月2000〜3500ドルくらいが相場です。カリフォルニアには日系の不動産会社もあり、言葉に不自由することなく交渉ができますから、長期滞在の場合には気軽に相談してみるのもひとつの方法です。

滞在費は、滞在する地域によっても異なりますが、夫婦2人でロサンゼルス郊外のコンドミニアムでの滞在を想定すると、住居費が光熱費と合わせて月に約1500ドル、食費は時々日本食を外食した場合約600ドル、交通費や趣味の遊行費、娯楽・生活雑費が600ドル、合計2700ドルとなり約31万円で都会での生活ができます。

アメリカ合衆国

アメリカの大都市などでは治安の悪いところもありますが、カリフォルニアやハワイなど治安も良く自然の豊かな地域もあります。物価面では高めとなりますが、都市の充実した環境と自然を同時に楽しめる滞在地が多く、利便性を求める海外ロングステイヤーに人気の高い地域です。

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