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オークランドの交通

日本からは、ニュージーランド航空と日本航空の共同運航便が成田から週7便、うち4便はオークランド直行、残り3便はクライストチャーチ経由オークランド行き、関西からは週5便、うち2便がオークランド直行、残り3便がクライストチャーチ経由オークランド行きとなっています。空港から市内までは約20kmの距離で、市内中心部への移動はタクシーやシャトルバスで所用時間は約30分です。

オークランド市内での主要交通機関はステージコーチ社が運営するバスで、その路線は市内をくまなく網羅しており、時刻表や路線図はインフォメーションセンターで入手できますが、同社のホームページでもチェックすることができます。同社の他にも、市内と東部のハーウィック間を走るハーウィック&イースタン、ノースショア地区とシティ中心部を結ぶバーケンヘッド・トランスポート、市内と郊外の住宅地を結ぶアーバン・エクスプレスなど、いくつかのバス会社が運行しています。

バスはステージ(区域)制になっており、ステージの境界を越えるたびに運賃が変わります。ニューマーケットやシティ中心部を移動するには、1.5NZドル均一のリンクバスや、自治体とバス会社が共同運行する無料のシティ・サーキットバスが便利です。また、エキスプローラーバスというオークランドの主要な観光名所を巡る観光バスもロングステイのシニアには便利で、車内で30NZドルの1日券を購入すれば、回数制限なく乗り降りすることができます。

街の中心部とデボンポートなど対岸の街との間にはフェリーが運航されており、鉄道は、ブリトマート駅を軸にしてオークランド西部や東部、南部への3路線をトランツメトロ鉄道が、トンガリロ国立公園からウェリントンまではトランツシーニック鉄道が運行されています。

ニュージーランド

ニュージーランドは、氷河のフィヨルドや羊が草を食む牧草地など自然環境の豊かさに魅かれて訪問する日本人シニアの多い国で、海外移住・ロングステイ候補地としても今後より期待の高まる国のひとつです。日本に対する関心が高く、親日的な人が多いことから当地を海外ロングステイの滞在地に選ぶ人も数多くいます。

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