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マレーシアの滞在ビザ

マレーシアへの入国は、日本人の場合、パスポートの残存有効期限が滞在予定日数に加えて6ヶ月以上あることが必要で、観光での滞在が目的でその滞在が3ヶ月以内なら、ビザを取得する必要はありません。出国用(もしくは近隣第3国からの出国)の航空券かその予約確認書を所持していることが条件となります。

マレーシアの滞在ビザビザなし滞在の期限が近づくと、いったん出国して再入国すれば、再び3ヶ月以内の滞在許可を得ることができますが、1年間を通して6ヶ月以内がその滞在リミットとなっており、再入国の際には入国管理官の判断で日数を減らされることもあり、また場合によっては入国を拒否されることもあります。

ロングステイでの長期滞在や移住を予定している場合には、主にシニア層を対象とした「マレーシア・マイセカンドホームプログラム」というロングステイビザの制度が設けられています。

マレーシア大使館
Embassy of Malaysia in Japan
〒150-0036 渋谷区南平台町20-16
電話:03-3476-3840
特命全権大使:ダト・モハメッド・ラジィ・アブドゥル・ラーマン 閣下
His Excellency Dato' Mohd. Radzi Abdul Rahman

在大阪マレーシア名誉総領事館
Honorary Consulate-General of Malaysia in Osaka
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006 松下電器産業株式会社 内
電話:06-6906-3101
名誉総領事:松下正治 氏
Mr. MATSUSHITA Masaharu
管轄区域:滋賀、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫

マレーシア

マレーシアは、とても治安が良く政治経済も安定した国で、豊かな自然環境と都市の清潔さが際立つ国です。マハティール前首相の東方政策による親日度の高さや物価の安さなどが注目され、ここ数年ロングステイの人気度が相当高まっている滞在地です。

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