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マウイ島での滞在

マウイ島は、ハワイ諸島の中でハワイ島に次ぐ2番目に大きい島で、東に壮大なハレアカラ山、西にはプウククイ山と高い山が両側に連なり、その谷間をトレードウィンドが吹き抜けることから風の島といわれ、また地元のローカルの間では渓谷の島と呼ばれる美しい島です。世界最大の休火山のあるハレアカラ国立公園の山と渓谷、そして長い海岸線に続く数多くの美しいビーチといった景観を持つマウイ島は、ハワイ諸島の中で一番人気のある島でもありますワイルクやカフルイが島の政治経済の中心で、北西部や南西部は高級リゾート地として発展しており、ゴルフ場や数多くのコンドミニアムなどの設備が充実しています。

日本からマウイ島へは直行便はなく、オアフ島のホノルル空港からの乗り継ぎとなります。ホノルルからはカフルイ空港にアロハ航空とハワイアン航空が就航しており、所要時間は約35分です。また、マウイ島には他にも2つの空港があり、西部のカパルア・ウエスト・マウイ空港にはプロペラ機が、東部のハナ空港にはセスナ機が就航しています。空港から市内へは約6km、約10分ほどの距離でスピーディ・シャトル社などのエアポート・シャトルを利用するかタクシーでの移動となります。

マウイ島内での交通は、公共交通機関はなく、トロリーバスやシャトルバス、タクシーやリムジンでの移動になります。カアナパリやラハイナ方面では、シャトルバスやトロリーバスをロバーツ・ハワイ社が運行しており、主要観光ポイントを巡回しています。また、カフルイとワイルクの間にはマウイ・エコノミック・オプチュニティ社の往来バスがあり、細かい停留所で区切って運行されていることからローカルの人々の便利な足としても利用されています。その他タクシーやタクシーよりも豪華なリムジンをチャーターする方法もあります。また、街中を散策するには自転車も便利で、カフルイやキヘイ、ライハナなどにはレンタルサイクル屋がいくつかあります。運転ができる場合には、レンタカーを手配して自由に島内を巡るのがいいでしょう。

マウイ島での暮らしは、高級リゾートらしく大型のリゾートホテルも数多くあり、スタンダードタイプで1泊150ドルから、豪華な部屋だと300ドル以上はかかります。コンドミニアムも結構高く、南マウイのキヘイで1ベッドルームで1泊150ドルから、ワイレアで1泊180ドルから利用できます。ノースショア地区では一軒家のコテージも数多くあり、1ベッドルームが1泊180ドルくらいから利用できます。また、マウイでは新しいB&Bが次々と誕生しており、牧草地帯の広がるウルパラクアに広大な敷地を持つキッチン付きのところや、西マウイ山の麓からマウイの海が眺められるところなど様々なタイプがあり、1泊60ドルくらいから利用できます。その他、バケーションレンタルというシンプルな貸し別荘タイプの施設も点在しており、家具や電化製品、キッチンも整っていて1泊80ドルからと比較的リーズナブルに利用できます。

アメリカ合衆国

アメリカの大都市などでは治安の悪いところもありますが、カリフォルニアやハワイなど治安も良く自然の豊かな地域もあります。物価面では高めとなりますが、都市の充実した環境と自然を同時に楽しめる滞在地が多く、利便性を求める海外ロングステイヤーに人気の高い地域です。

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