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ニュージーランドの交通

ニュージーランド国内では、都市間の移動手段としては飛行機や長距離バス、鉄道が一般的で、また大都市内の主な公共交通機関はバスで、都市によっては回数券や定期券などがあります。また、ニュージーランド国外でのみ購入できる外国人を対象とした割引乗車券や特別パスなどがありますので、事前に調べた上で購入しておくと良いでしょう。

ニュージーランドへは、日本からニュージーランド航空と日本航空の共同運航便が成田と関西から直行便、経由便がオークランドとクライストチャーチに就航しており、名古屋からは休止中です。また国内線では、ニュージーランド航空とオーストラリアを本拠地としたカンタス航空、オリジン・パシフィックなどが主要都市に就航しており、国内を短時間で効率よく回るには航空機が一番です。

ニュージーランド国内を移動する上で最も一般的な交通機関は長距離バスで、国内を広範囲にカバーしており、観光名所や主だったところへはバスで行くことができます。主な長距離バス会社は元国営のインター・シティで、南北両島に幅広い運行エリアを持っています。ニュージーランドでは昔から貨客馬車が発達しており、当時の路線がそのままバス路線に受け継がれ、その名残からバスにも「コーチ」という呼び名が残っているのです。

ニュージーランドの鉄道は、年々縮小傾向にあり、生活手段というよりも観光鉄道としての要素が強く、本数も少なくあまり早くもなく値段も決して安くはありません。どちらかというと車窓から景色を眺めながらゆったり旅行したい人向きでしょう。また、北島と南島を移動するにはフェリーがその主要交通となっており、北島のウエリントンと南島のピクトンの所要時間は約3時間です。また夏のシーズンには所要時間1時間45分の高速フェリ ーも運航されます。

ニュージーランド

ニュージーランドは、氷河のフィヨルドや羊が草を食む牧草地など自然環境の豊かさに魅かれて訪問する日本人シニアの多い国で、海外移住・ロングステイ候補地としても今後より期待の高まる国のひとつです。日本に対する関心が高く、親日的な人が多いことから当地を海外ロングステイの滞在地に選ぶ人も数多くいます。

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