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クライストチャーチの交通と空港からの交通

日本からは、ニュージーランド航空と日本航空の共同運航便が成田から週3便、関西からは週3便が就航しています。日本以外では、オーストラリアやシンガポールなどからも直行便が運行されています。空港から市内中心部までは約10kmの距離で、市内への移動はタクシーやエアポートバス、シャトルバスで所用時間は約30分です。

クライストチャーチ市内での公共交通機関はバスが中心で、市中心部に位置する大聖堂の前がバスターミナルになっています。レッドバスとレオパードシティラインの2社がシティ中央部と郊外をほぼ網羅しており、路線数や運行便数も数多くあり、市内での移動には大変便利です。料金は1区間が2.5NZドルで2時間以内の乗換えや往復が可能ですが、プリベイト式のメトロカードを使えば1回あたり1.9NZドルと割安になり、また3.8NZドルで一日乗り放題となります。

その他、大聖堂を起点としてタウンホールやビクトリア公園、シティ・モール、クライストチャーチ・カジノなど、シティ中心部にある20数箇所のバスストップを巡る無料のシャトルバスがあり、観光客のみならず地元の人々の足としても重宝されています。またシティには2日間乗り放題で12.5NZドルの観光用トラム(路面電車)も走っていて、運転手がユーモラスな観光案内をしてくれるようです。クライストチャーチには鉄道駅もありますが、普段は貨物列車のみが走っており、オン・シーズンになると、ピクトンとの間を結ぶトランス・コースタル号やグレイマウスとの間を結ぶトランス・アルパイン号といった観光用専用列車が走ります。

ニュージーランド

ニュージーランドは、氷河のフィヨルドや羊が草を食む牧草地など自然環境の豊かさに魅かれて訪問する日本人シニアの多い国で、海外移住・ロングステイ候補地としても今後より期待の高まる国のひとつです。日本に対する関心が高く、親日的な人が多いことから当地を海外ロングステイの滞在地に選ぶ人も数多くいます。

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