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オークランドの歴史、文化、人口

オークランドは、北島の北寄り、太平洋側とタスマン海にはさまれた狭い地域に位置し、国内経済の中心地として国内総人口の約3分の1の125万人を抱えるニュージーランド最大の都市です。1840年にワイタンギ条約が締結された後はイギリスの植民地としてかつては首都だったという歴史もあり、オークランド空港やオークランド港などニュージーランドの主要な玄関口の役目も果たしています。

また、オークランド湾内に数多くのヨットが出ていることから、City・of・Salesとも呼ばれる港街で、マリンスポーツの盛んなことでも知られています。オークランドは、ヨーロッパをはじめとして南太平洋諸国やアジアからの移民も多く、諸国の文化に触れる機会が多いのも特徴で、街で英語以外の外国語を耳にすることも珍しくありません。海外から移住してきた人々が持ち込んだ文化が調和した国際的な街が形作られており、諸国の食品や生活用品なども容易に入手できるため、移住やロングステイの日本人にも比較的暮らしやすい環境です。

ニュージーランド

ニュージーランドは、氷河のフィヨルドや羊が草を食む牧草地など自然環境の豊かさに魅かれて訪問する日本人シニアの多い国で、海外移住・ロングステイ候補地としても今後より期待の高まる国のひとつです。日本に対する関心が高く、親日的な人が多いことから当地を海外ロングステイの滞在地に選ぶ人も数多くいます。

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