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ウブド・エリアでの滞在

芸術の村と呼ばれるウブドは、バリ文化の中心地で世界で最も美しい場所のひとつであるといわれています。村の中心地から少し外れるだけで、美しい自然に囲まれたウブドならではの静かな暮らしがあります。棚田の風景に囲まれながら散策すれば、豊かな自然を体一杯に感じることができるでしょう。そうした自然環境の中で、ゆったり滞在しながらのんびり体を癒すことも海外移住・ロングテイの特権です。深い熱帯ジャングルと渓谷の中を分け入るように流れるアユン川は、壮大な景観を眺めながらラフティングも楽しめます。

村の目抜き通りのジャラン・ヤラ・ウブドにあるウブド市場は、野菜や果物、肉などの生鮮食料品のほか、スパイス、調味料、調理道具など、何でも揃い、早朝から大勢の村人で賑わっています。供え物が絶えない村のヒンズー教寺院では、毎日祭りや伝統の行事が行われ、夜には村のどこかでバリの伝統舞踊やガムラン楽団の催しを楽しむことができます。村の中に数多く点在しているアートギャラリーやミュージアムでは、バリ文化の芸術を体感することができます。絵画のアトリエや陶器の工房も多く、芸術を堪能したい海外ロングステイヤーには最高の滞在地でしょう。

ウブドには、1泊2万ルピアからのシンプルなロスメンも数多くありますが、最近はお洒落なロスメンが増えており、1泊25ドルと中級ホテル並みの豪華ロスメンもあります。バリ人と結婚した日本人オーナーのロスメンや日本人経営の1泊40ドル前後のリーズナブルなビラもあります。ホテルは、1泊50ドル前後の中級ホテルから、1泊500ドル以上する超高級リゾートまで揃っています。

バリ島(インドネシア)

バリ島はインドネシアの数ある島々のひとつで、政情が少し不安定な首都ジャカルタのあるジャワ島とは違い、インドネシア唯一のヒンドゥ教徒が数多く暮らす島です。本島と比べて比較的安定した治安と多様な自然、リタイアメント・ビザ制度がバリ島の大きな魅力です。

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