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インドネシアへの海外移住・ロングステイ

インドネシアは、「地球最後の楽園」とも呼ばれるバリ島やボロブドゥール、プランバナンの遺跡などが有名な、観光や海外ロングステイの対象としても魅力がある国で、この国では宗教や風習なども各々が個性的です。物価や人々のホスピタリティなど、住み心地はよさそうな国ですが、問題は地域によっては政情が不安定なことで、海外移住やロングステイを計画する場合には比較的安定しているバリ島がその中心となるでしょう。

日本からインドネシアへは、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港やバリ島のデンパサール空港へ、成田や関西から日本航空やガルーダ・インドネシア航空が毎日就航しています。また、シンガポールやタイのバンコクなど周辺国からも多くの航空会社が毎日就航しています。国内線はジャカルタをハブとして非常に発達しており、いくつかの国内航空会社によって運行される便数は、ジャカルタからの国内便の方が他国からの国際便よりはるかに多く、国内の移動は空路で容易にできます。

治安情勢は、政治、経済、民族、宗教などの問題が互いに絡み合って首都のジャカルタをはじめ全国的にあまり良いとは言えず、ジャカルタでは独立を企てる民俗派やイスラム過激派による内紛もしばしば生じており、爆弾テロなども起こっています。バリ島はほかの地域と比べると治安良好なのですが、近年クタのクラブで爆弾テロが発生するなど、欧米人観光客の集う歓楽地など一部の地区では、以前ほどの安全は期待できなくなりました。しかしながら、歓楽地とはあまり縁がなく、豊かな自然を愛し、地元の人々とも同じ目線で接している海外ロングステイヤーにとっては、バリは今後も海外移住の候補地として考えられる滞在地に変わりはありません。

バリ島(インドネシア)

バリ島はインドネシアの数ある島々のひとつで、政情が少し不安定な首都ジャカルタのあるジャワ島とは違い、インドネシア唯一のヒンドゥ教徒が数多く暮らす島です。本島と比べて比較的安定した治安と多様な自然、リタイアメント・ビザ制度がバリ島の大きな魅力です。

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