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ロングステイ先の食生活−日本食へのこだわり

数日だけの海外旅行なら、その土地の料理だけでも楽しむことはできるでしょうが、ロングステイとなるとそれでは単調な食生活にもなり兼ねないですし、同じようなものばかり摂って栄養が偏ることもあります。また、滞在地の食事がまったく合わない国の場合には、ロングステイは危険とも言えます。これまで数十年間も慣れ親しんできた日本食の味覚を変えるのは、実はとても大変なことなんです。

若い頃とは違って、シニアには和食への思い入れも大きなものがあります。食事に好き嫌いのない人なら、昨日はタイ料理だったから今日は中華料理にしよう。明日は西洋料理にしようか、それとも海鮮料理にしようか、などと多様な食事を楽しむこともできますが、日本食かそれに準じた料理しか受け付けない場合には、その食材が毎日調達できるか、日本料理店が身近にいくつあるか、ということが滞在地を選択する上で最も大きなポイントのひとつにもなります。

そうした日本食嗜好の強い人以外でも、やはり子供の頃から慣れ親しんだ味覚は離れがたいもので、実際に移住やロングステイして現地に馴染んでいる人々も、食事だけは日本食にこだわっているという人が多く、日本に帰国した際に、海外では手に入らない食材を入手して現地に持ち帰る人々も多いようです。短期旅行と違い、食事などは自分でスーパーなどで食材を購入し、滞在先にて調理するなど、生活を工夫していけばさらに安く済ませる事も出来ると思います。これもロングステイならではの楽しみ方の一つですね

移住地選びのお役立ち情報

海外移住やロングステイを計画している国の気候やビザ制度、住まいとなる施設の費用や物価、生活費がどのくらい掛かるのか、食生活はどうなのか、日本食材や日本食レストランはあるのか、治安、医療、生活環境、交通事情など、日本とは異なることが多々ありますから、あらかじめ調べたり理解しておく必要があります。

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