Top >  オーストラリア >  オーストラリアでの電話、インターネット、電化製品

オーストラリアでの電話、インターネット、電化製品

オーストラリアの電圧は240Vで、日本の電化製品はそのままでは使えず変圧用のコンバーターを購入することになりますが、重量もあり価格も100豪ドル以上と高価です。プラグ形式も3穴もしくは2穴で、日本のプラグ形状とは異なり、長く滞在する場合には、ドライヤーなどの電気製品は現地で購入するか日本で240Vまで対応している製品を購入して行く事を考えたほうがいいでしょう。

電話は、サービスアパートメントやホリデーアパートメントではあらかじめ設置されており、フラットやコンドミニアムなどでは新たに電話会社に契約することになります。主な電話会社は日本のNTTにあたるテルストラとその競合会社で無料通話のサービスがあるオプタスで、いずれも携帯電話も取り扱っており、同時に申し込むと通話料が割引になるようなサービスもあります。空き家の賃貸などで回線工事が済んでいる場合には、電話会社に電話で加入申し込み手続きをすると10分ほどで通話ができるようになります。回線工事がまだの場合には、窓口で申し込むかやはり電話で申し込むことになります。申し込みにはパスポートなどは必要なく、手軽に加入することができます。公衆電話は、硬貨とテレフォンカード、クレジットカード専用のものなどがあり、街のいたるところに設置されています。

携帯電話は、上記2社の他にボーダフォンという会社が扱っており、月極めの契約式やレンタル、プリペイドタイプがありますが、海外ロングステイの場合にはレンタルかプリベイトが手軽です。オーストラリアの携帯電話は多くの国の形式と同様GSM方式で、SIMというチップを電話機本体に差し込んで使うタイプです。プリベイトの場合には、電話機本体とSIMを購入し、プリベイトカードを購入すれば、その度数分だけ使用することができます。いずれも街中の携帯電話ショップなどで手軽に入手することができます。

自分のノートパソコンなどを持参してインターネットを始める場合には、現地のプロバイダーで発行しているプリベイトカードを使って接続します。オーストラリアでは、ADSLなどのブロードバンドも普及してきていますが、まだまだアナログ回線のダイヤルアップが一般的なようです。プリベイトカードは、街中のコンビニなどでたやすく手に入ります。また、街中にはADSLに対応しているインターネットカフェが数多くあり、日本語対応のところが殆どですから、メール程度の利用にはこちらの方が手軽でしょう。

オーストラリア

オーストラリアは、最近の海外移住・ロングステイ人気国のベスト3に入るほど人気の高い国で、温暖で過ごしやすい気候と清潔な街並み、安定した物価や医療レベルの高いことがその主な要因です。親日度も高く人懐っこいオーストラリアの人々の人柄に魅かれて海外移住する日本人の多い国でもあります。

関連エントリー


スポンサード リンク